基礎化粧品での化粧水
化粧品の容器や外箱に表示される化学物質名は、アレルギーを起こしやすいとして、厚生省が決めた102種類の指定成分だけですが、資生堂の化粧水エリクシール・アクティブウオーターに表示されているのは、パラベン、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸なども表示しています。
また花王ソフィーナのバイタルリッチローションは、酢酸トコフェロール、パラベン、ジブチルヒドロキシトルエンを、コーセーの薬用雪肌精は、酢酸トコフェロール、パラベン、香料を表示しています。化粧水を買う前に、試供品で試してみれば安心ですので、つけてかゆくならないことなど、肌に刺激のある危険物質を必ずチェックしましょう。
洗顔後、肌表面が乾いてから化粧水による水分補給をしても遅いのです。洗顔後肌が自力で潤いを出すので、10分は置いてからケアをという話もありますが、洗顔後のスキンケアは時間をおかずすぐに行うのが基本です。乾燥した状態では内側まで乾燥しているので、潤いを与えても内側に届きませんので、そのようになる前にしっかりケアをしましょぅ。
スポーツをするときに水分補給をしないと、脱水症になるのと同じで、肌にも水分を与えないと脱水状態になってしまいます。肌が乾いているなら、まずひと吹きして水分を与えることです。この場合の水ですが、もちろん水道の水ではなく化粧用の水で、エヴィアンやアベンヌの水スプレーは有名です。
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